テレビ東京とソウ・エクスペリエンスが体験ギフトで提携
これまでにない顧客との接点を築く

体験ギフト事業を手掛けるソウ・エクスペリエンス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:西村琢)は2017年10月2日、株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:小孫茂)と提携し、体験ギフトに新しいコースを追加しました。

体験ギフトとは文字通り体験を贈れるギフト商品。誕生日プレゼントなどで弊社の「総合版カタログBLUE」(税別5500円)を受け取ったお客様は、「テレビ東京ビジネスオンデマンド」を利用できるようになりました。オンデマンド配信サービスが体験ギフトのコースになったのは、2005年に日本初の体験ギフト専業の当社が創業して以来初めてです。今回の提携でビジネスパーソン向けのギフトとして贈りやすさが増しました。

弊社の体験ギフトにコースを提供していただいている様々なサービス事業者は、顧客との接点を築く新しい手段として体験ギフトをとらえています。具体的には主に3つのメリットを感じていただいています。(1)ギフトなので価格下落圧力がない点、(2)お客様が価格を気にしないため価格調整をせずに良いサービスや体験を提供できる点、(3)自社独自の販促ではリーチできない、良い意味で想定外の顧客と接点を持てる点です。

この構造は受け取ったお客様の満足度につながります。自身が支払いをすることなく良いサービスが受けられるためです。弊社はこうした強みを活かして、今後も様々な分野の体験をコースとして充実させていく予定です。

【本件のポイント】
●「テレビ東京ビジネスオンデマンド」がオンデマンド配信サービスで初めて体験ギフトのコースに
●サービス事業者にとって顧客との接点を築く新しい手段が体験ギフト
●サービス事業者のメリットが、体験ギフトを受け取る人への満足度につながる

約150体験・1200コースから選べる「総合版カタログBLUE」(税別5500円)

「テレビ東京ビジネスオンデマンド」では、スマートフォンをはじめ、マルチデバイスで経済番組が楽しめます

『WBS(ワールドビジネスサテライト)』や『ガイアの夜明け』、『カンブリア宮殿』など、テレビ東京の人気の経済番組が視聴可能になりました

【本件の概要】
体験ギフトのコース名:「テレビ東京ビジネスオンデマンド 1年間見放題コース 」

コース詳細:
テレビ東京で放送したニュースや報道番組の一部を、インターネットやアプリで視聴できるサービスです。『WBS(ワールドビジネスサテライト)』や『ガイアの夜明け』、『カンブリア宮殿』など、ビジネスマンを中心に多くのファンを集める経済番組が見放題。1年間利用できます。

お客様の利用方法:
(1)弊社体験ギフト「総合版カタログBLUE」(税別5500円)を受け取ったお客様が、専用サイト(https://sowxpgift.com)で同コースを申し込む
(2)弊社顧客サービスからお客様にメールでクーポンコードをお知らせ
(3)クーポンコードを使ってテレビ東京ビジネスオンデマンド会員登録
(4)1年後に自動退会

テレビ東京への料金の支払いについて:
(1)月次で申し込み件数を集計
(2)事前に決めた一定額×件数を、弊社からテレビ東京に支払い

<利用の流れと利用者・サービス事業者のメリット>

【本件の背景】

ギフト市場では「体験」の存在感が増しています。新たな贈り物の選択肢の一つとして体験ギフトが選ばれるようになってきました。体験ギフトが選ばれる理由は様々ですが、手元に残らないこと、複数の選択肢が用意されていること、贈る際の特別感があることなどが挙げられます。

これまでも旅行券や食事券など、何らかのサービスを受けられるギフト商品はありました。また複数のモノから選べるカタログギフトもありました。それらのほとんどは冠婚葬祭の返礼品をはじめとする儀礼的なギフトでした。一方ソウ・エクスペリエンスは2005年に創業し、儀礼的でない個人間の贈り物としての体験ギフトを開発してきました。自分ではなかなか買わなけれど贈られたらうれしいモノがあるように、贈られたらうれしい体験を集め、パッケージやユーザーエクスペリエンスをデザインし、体験ギフト商品を企画しています。

「体験」の概念は広く様々なパートナーが近年増えています。提携施設数は2016年1月に約1200あったのがわずか1年半で1.4倍の約1700に急増しています。既にアウトドア施設、フィットネス施設、飲食店、宿泊施設、リラクゼーション施設、ものづくり教室、音楽教室、クルージング施設、レンタル施設、エンターテインメント施設など多岐に渡る業種のパートナーと提携しています。しかし体験ギフトの文脈で提携できる業種はまだたくさんあります。今回のようなコンテンツプロバイダーもその一つです。今後も様々な形で体験ギフトのコースが充実することを目指します。

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