アフタヌーンティー体験を贈るギフト、販売好調で関西エリア拡大

投稿日:2017.7.27|プレスリリース

京都、大阪の5つのホテルと新たに提携
非宿泊客の接点としてラグジュアリーホテルにも利点

ソウ・エクスペリエンス株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:西村琢)は2017年7月27日、「アフタヌーンティーチケット」の利用可能エリアを拡大しました。同商品は、受け取った人が2人でアフタヌーンティーを楽しめるという体験ギフトで、セレクトされた複数のホテルから1つを選んで利用できます。2016年9月の販売開始以来、クリスマスプレゼント、母の日の贈り物、結婚祝いや誕生日プレゼントとして好評で販売数が伸びていました。一方利用可能なホテルは東京・横浜エリアのみで関西での利用を望む声が多数ありました。そこで今回、京都、大阪の5つのホテルと新たに提携し、選べるホテルが12になりました。利用可能エリア拡大に伴い小売店での取り扱いも関西エリアで順次拡大します。

【本件のポイント】
●体験ギフト「アフタヌーンティーチケット」が関西エリアで利用可能に
●体験ギフトが贈り物に困っている人へのソリューションに
●非宿泊客の接点としてラグジュアリーホテルに利点

ザ・リッツ・カールトン東京の例(左写真):ホテル総料理長のこだわりですべてのアイテムを手作りで提供。季節ごとのテーマに添ってメニューを開発。味だけではなく、目でも楽しめる、色づかいシェイプにもこだわり。一つのアイテムを見ても、アフタヌーンティースタンドに並べられた状態を見ても、バランスのとれた美しい仕上がりになるよう、デティールを追及。東京マリオットホテルの例(右上、右下写真):ハーゲンダッツ、アナスイなどの他ブランドとのコラボレーション企画を実施

ザ・リッツ・カールトン東京の例(左写真):ホテル総料理長のこだわりですべてのアイテムを手作りで提供。季節ごとのテーマに添ってメニューを開発。味だけではなく、目でも楽しめる、色づかいシェイプにもこだわり。一つのアイテムを見ても、アフタヌーンティースタンドに並べられた状態を見ても、バランスのとれた美しい仕上がりになるよう、デティールを追及。東京マリオットホテルの例(右上、右下写真):ハーゲンダッツ、アナスイなどの他ブランドとのコラボレーション企画を実施

画像や図表入りのリリース全文(PDFファイル)はこちら

【本件の概要】
「アフタヌーンティーチケット」(1万500円・税別)は2人でラグジュアリーホテルでのアフタヌーンティーが楽しめる体験ギフトです。2016年9月に発売した段階では利用可能なホテルは東京・横浜の7つでした。今回関西エリアでの利用が可能になり、関西エリア在住の人への贈り物に利用しやすくなりました。引き続きECサイト(弊社本店、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、LINEモールなど)で販売すると共に、関西圏の小売店でも販売をいたします。利用可能ホテルは以下のとおりです。

<今回利用可能になったホテル>
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(京都府京都市)
ザ・リッツ・カールトン京都(京都府京都市)
ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府大阪市)
セント レジス ホテル 大阪(大阪府大阪市)
帝国ホテル 大阪(大阪府大阪市)

<既存の利用可能ホテル>
ホテル椿山荘東京(東京都文京区)
ザ・リッツ・カールトン東京(東京都港区)
コンラッド東京(東京都港区)
東京マリオットホテル(東京都品川区)
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(神奈川県横浜市)
帝国ホテル 東京(東京都千代田区)
フォーシーズンズホテル丸の内 東京(東京都千代田区)

【本件の背景】
ギフト市場で増す体験の存在感、「贈り物に困っている」消費者へのソリューション

ギフト市場では新たな贈り物の選択肢の一つとして体験ギフトが選ばれるようになってきました。例えば2017年の母の日関連の体験ギフトの売上高は昨年の2.5倍を記録しました。体験ギフトが選ばれる理由は様々ですが、手元に残らないこと、複数の選択肢が用意されていること、贈る際の特別感があることなどが挙げられます。

これまでも旅行券や食事券など、何らかのサービスを受けられるギフト商品はありました。また複数のモノから選べるカタログギフトもありました。それらのほとんどは冠婚葬祭の返礼品をはじめとする儀礼的なギフトでした。一方ソウ・エクスペリエンスは2005年に創業し、儀礼的でない個人間の贈り物としての体験ギフトを開発してきました。自分ではなかなか買わなけれど贈られたらうれしいモノがあるように、贈られたらうれしい体験を集め、パッケージやユーザーエクスペリエンスをデザインし、体験ギフト商品を企画しています。こうした様々な切り口の体験ギフトが、「何を贈ったらいいか困っている」ギフトシーンに重宝されています。

非宿泊客のタッチポイントとしてホテル側にもメリット

一方、体験を提供するラグジュアリーホテルの利点もあります。多くのラグジュアリーホテルは非宿泊客との接点を大切にしています。一つの象徴がアフタヌーンティーであり、人材登用や空間演出、メニュー開発に投資をしています。様々な集客方法がありますが、体験ギフトは既存の方法ではリーチしづらい層にアプローチできることで好評を得ています。「贈られたから出かけた」という利用者は、自身の普段の生活では利用するきっかけがなかった層で体験ギフト独自です。こうした利用者が多くいることが体験ギフトの魅力としてとらえられています。

「たいへん多くのお客様にアフタヌーンティーチケットで弊社をお選びいただいております。チケットを受け取り初めてご利用される方が多いのですが、中には弊社の顧客の方にもこちらのチケットをご利用される方がおり、大変多くのお客様にご支援いただいております」というザ・リッツ・カールトン東京の担当者の声も届いております。

【体験ギフトとは】
体験ギフトは、贈られた人が様々な体験をできるというギフト商品です。体験の概念は広く、レストランやカフェでの食事、リラクゼーション施設での施術、陶芸などのものづくり教室でのワークショップ、音楽教室、アウトドアアクティビティ、フィットネスなどあらゆる種類の体験があります。

テーマや価格によって様々なパッケージがあり、当社では例えば、選べる体験の種類が最も多い「総合版カタログシリーズ」で5500円、1万500円、2万500円、3万500円、5万500円(いずれも税別)の商品や、東京と横浜の厳選したサロンで施術が受けられる「個室スパ&エステチケットシリーズ」で1万2500円、2万2500円(同)の商品など、約40商品があります。単に体験を並べるだけでなく、「贈られて喜ばれる体験」を追求し、体験の開拓やパッケージの開発をしています。

販路は当社が運営するECサイトのほか、Amazon.jpや楽天、Yahoo!ショッピング、LINEモールにも出店しています。また百貨店や雑貨店など100店以上のリアル店舗でも取り扱っていただいています。

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