子連れ出勤の現状(2018年1月17日現在)

社員数:49人(パートタイム含む)
オフィスにいる子供の数:0〜2人(多い時は3〜5人)
子供の年齢:0〜6歳
通勤手段:電車・バス・自転車とさまざま
子供エリア:土足禁止エリア中心

出勤する際は必ず子連れのスタッフ人数
フルタイムスタッフ:0人 パートタイムスタッフ:8人

たまに子連れのスタッフ人数
フルタイムスタッフ:5人 パートタイムスタッフ:2人

子連れ出勤を始めることになった背景ときっかけ

背景
組織が10人程度の頃から代表の西村が子供を連れてくることがあり、スタッフの間では特に違和感がなかったのが背景にありました。

きっかけ
2013年に女性スタッフが出産をしました。まだ組織が小さいので、休職中はスタッフ間で業務をやりくりしていました。一方、休職していたスタッフは早く復帰したいという思いがありました。そこで、会社・親・子供の3者のどこかに無理があるなら止めるという前提で、子連れをしながらの勤務を試してみることにしました。

子連れ出勤の基本的な考え方

・子連れ出勤は「優しさ」ではなく「厳しさ」ゆえ
上記のきっかけにもあるように、子連れ出勤OKにすることで産休・育休を取得したスタッフが(本人が望めば)早く復帰できます。また、保育園に預けられ図に復職を諦めている方を採用できるというメリットもあります。ベンチャー起業のサバイバル術の一つとして、子連れ出勤を捉えています。

・なるべく特別なことはしない(ベビーシッターも雇っていません)
なるべく手間やコストを抑えて、オフィスに子供が溶け込むのが理想と考えています。組織のフェーズが変わった場合(人数増加やオフィス増床)、専用の部屋やベビーシッターの雇用などを検討する可能性がありますが、なるべく特別なことはしないという方針です。

・なるべく保育園に預ける、子連れ出勤できるのは原則3歳まで
子連れ出勤をしている状態が、親や子供にとってベストかどうか判断するのは困難です。慣れてしまえば大概のことは問題に感じません。とは言え親の仕事の効率という観点では保育園に預けるほうがはかどります。なるべく保育園に預けることを推奨しています。弊社で子連れ出勤をして働いた実績ができ、保育園に預けやすくなったというケースも出てきています。

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