沿革 history

このページでは、ソウ・エクスペリエンス株式会社の沿革をご紹介します。

7.そして現在に至る・・・

そして現在に至る。今後ビッグニュースが起きる度に更新します。

6.渋谷に移転(2006年8月)

二子玉川はスタッフみな好きな場所ではあったが、駅から遠い&都心からも少し離れており、仕事に不便というごく当たり前のことにやっと気付く。
そんな折、お世話になっていた東京R不動産の渋谷オフィスに遊びにいくと、林厚見さんが「そういやおれらの上あいてるみたいだけど、入れば?」といきなり大家さんを紹介してくださり、入居が決定。
いわゆるフツーのオフィスビルの天井を抜き、壁を自分たちで塗ってリフォーム。家具は安いがイチバン!ということでIKEAで揃える。

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オフィスの壁を白くペイント
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天井も抜き、家具も組立てひとまず完成

5.しかしまったく売れず&はじめての社員増員

サービスをスタートしたはいいが、プロモーション施策も何もなく、まったく売れず笑。
しかし日経産業新聞に取り上げられたのをきっかけに、売上が上向きはじめ、数多くのメディアに取り上げられる。3人目の社員、熊澤もジョイン。

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テレビ東京ワールドビジネスサテライトの取材

4.エクスペリエンスギフト事業でスタート(2005年10月)

一番最初の事業として、モノではなく習いごとや遊び、サービスをギフトにできる「ソウ・エクスペリエンスギフト」をスタート。
特にこの事業をやるために会社を作ったわけではなく、西村がイギリスでVirgin Experience Daysなどを発見し、日本版にローカライズしてはじめたら面白いのでは、とノリでスタート。半年の準備期間を経て10月に事業をスタートするが、もっと早くスタートできたと反省中。

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ギフトボックスのプロトタイプ
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お世話になった方々を集めてローンチパーティー

3.独立、最初のオフィスは二子玉川(2005年5月)

1年間ほど契約社員として籍を置きながらビジネスプランを練るが、紆余曲折の末独立し、2005年5月にソウエクスペリエンス株式会社を設立。
山本を取締役として、デザイナーとして大学の後輩であった堀を社外取締役として迎える。資本金の1000万円は自己資金と、投資クラブの仲間、知人などから募って拠出。
最初のオフィスは二子玉川。家賃10万円のマンションの一室。なぜ二子玉川かというと、西村の自宅と山本の自宅の中間地点だったから。

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二子玉川オフィス

このときに物件を紹介してくれたのが東京R不動産で、それ以来付き合いは続く。

2.松下電器産業アントレプレナーインターンへの応募

大学3年になると西村は松下電器産業が主催していたアントレプレナーインターンシップに応募。
500人のなかから見事優勝し、松下電器からの出資権利を獲得する。ちなみにそのときのビジネスプランはカート事業。(いまでもときどきやりに行きます。)この取り組みは多くのメディアに取り上げられた。

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日経新聞一面記事

1.創業者 西村と山本の出会い

創業者の西村と山本は高校の同級生。高校時代にはそんなに親しい仲ではなかったが、2000年に慶應義塾大学に入学するとSYNC投資クラブという学生投資クラブを7人で結成、学生時代のほとんどの時間を一緒に過ごす。投資クラブでは実際に株式を運用する傍らで、いろいろな経営者を訪問。マネックス 松本大氏、元タリーズコーヒーCEO松田公太氏、インスパイアの成毛眞氏などなど。このときの経験が、いまでも強く生きています。

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SYNC投資クラブのメンバー