沿革 history

このページでは、ソウ・エクスペリエンス株式会社の沿革をご紹介します。

16.アルバイトCFO入社(2013年2月)

シンガポール帰りのY氏がアルバイトCFOとして仲間入り。
創業メンバーの大学時代からの知り合いである彼の趣味は、デイスパめぐり。

15.仕事旅行 – 『未来の仕事』からの新規創業サイクル(2013年1月)

代表 西村が講師を勤める自由大学『未来の仕事』卒業者の田中さん・内田さんが開始したサービス『仕事旅行』と本格的に連携をはじめる。仕事という人生のなかでもっとも大切なエクスペリンスのひとつを、どう面白くできるかを問い続けます。

14.人もサービスも出たり入ったりな2012年(2012年8月)

新しい取り組みの陰に人の入れ替わりあり。創業を支えたスーパーセールスマン、熊澤が自身の新規創業のため卒業。システムを支えたモティがシリコンバレーでの創業へ挑戦。Co-Founder山本がMBA留学のためアメリカ西海岸に渡米。そして雑誌Tarzanとの取り組みTarzanなび、自社CGMエクナビも終了。旧友の敏腕編集者関口が入社、矢動丸が取締役就任。

また世界のどこかで会いましょう
あなたにバトンタッチ

13.7周年パーティー(2012年5月)

とつぜんパーティー魂が疼きだし、創業1周年パーティー以来のアニバーサリーパーティーを開催。「7」尽くしのパーティーでした。様子はこちらでどうぞ。

どこもかしこも7で埋め尽くされました

12.ソウ・エクスペリエンスギフトを買えるお店が100店舗に到達(2012年2月)

全国百貨店やセレクトショップ等での取り扱いは拡大の一途を辿り、ついに全国100店舗で体験ギフトを手に取ってお買い求めいただけるように!2月の寒空のなか、Tシャツ着用して写真撮影。

11.体験ギフト全国本格カバー:つつうらうらプロジェクトのスタート(2012年2月)

全国どこでギフトをもらっても楽しくお使いいただけるように。そんな思いからつつうらうらプロジェクトがスタートしました。体験加盟店数の全国カバー率/一都道府県あたりの加盟店数を増やすべく、営業チームが日々西に東に奔走。

10.黒崎輝男さんがアドバイザーに就任(2012年1月)

創業当時から入れ知恵をしてくれていたクロテルこと黒崎輝男さんがアドバイザーに就任。
このやり方で、いきます。

9.怒濤の新商品攻勢開始:『カフェチケット』発売(2011年10月)

任天堂におけるファミコンのようなヒット商品を生み出すためには、常に世の中に新しい提案をしなければと社内で奮起。カフェチケット/Tarzan体験ギフト/バーガーチケットなどなど連続リリース。社内商品開発チームは常に新しいエクスペリエンスを探しに出かける毎日。

8.オフィスが広すぎたのでシェアオフィスをはじめる(2011年9月)

引っ越してみたらオフィスが広すぎたので、一部を貸し出してみようと思い立ちシェアオフィス開始。ここから新しい芽がでたらいいねという思いを込めて“Sprout”と名付ける。最初はちょっと賃料の足しになればと思っていたが、予想を上回る大盛況で毎日ひっきりなしに新しい人がオフィスに訪れるように。

7.五反田オフィスに移転(2010年8月)

いつの間にやら人数も10人近くまで増え、五反田オフィスに引っ越しました。
体験ギフトの販売店舗も丸井各店をはじめ、イデア、ファミマ!!などなど拡大中。五反田オフィスよいところ、一度はおいでください。

6.渋谷に移転(2006年8月)

二子玉川はスタッフみな好きな場所ではあったが、駅から遠い&都心からも少し離れており、仕事に不便というごく当たり前のことにやっと気付く。
そんな折、お世話になっていた東京R不動産の渋谷オフィスに遊びにいくと、林厚見さんが「そういやおれらの上あいてるみたいだけど、入れば?」といきなり大家さんを紹介してくださり、入居が決定。
いわゆるフツーのオフィスビルの天井を抜き、壁を自分たちで塗ってリフォーム。家具は安いがイチバン!ということでIKEAで揃える。

wbs.jpg
オフィスの壁を白くペイント
wbs.jpg
天井も抜き、家具も組立てひとまず完成

5.しかしまったく売れず&はじめての社員増員

サービスをスタートしたはいいが、プロモーション施策も何もなく、まったく売れず笑。
しかし日経産業新聞に取り上げられたのをきっかけに、売上が上向きはじめ、数多くのメディアに取り上げられる。3人目の社員、熊澤もジョイン。

wbs.jpg
テレビ東京ワールドビジネスサテライトの取材

4.エクスペリエンスギフト事業でスタート(2005年10月)

一番最初の事業として、モノではなく習いごとや遊び、サービスをギフトにできる「ソウ・エクスペリエンスギフト」をスタート。
特にこの事業をやるために会社を作ったわけではなく、西村がイギリスでVirgin Experience Daysなどを発見し、日本版にローカライズしてはじめたら面白いのでは、とノリでスタート。半年の準備期間を経て10月に事業をスタートするが、もっと早くスタートできたと反省中。

giftbox.jpg
ギフトボックスのプロトタイプ
launchparty.jpg
お世話になった方々を集めてローンチパーティー

3.独立、最初のオフィスは二子玉川(2005年5月)

1年間ほど契約社員として籍を置きながらビジネスプランを練るが、紆余曲折の末独立し、2005年5月にソウエクスペリエンス株式会社を設立。
山本を取締役として、デザイナーとして大学の後輩であった堀を社外取締役として迎える。資本金の1000万円は自己資金と、投資クラブの仲間、知人などから募って拠出。
最初のオフィスは二子玉川。家賃10万円のマンションの一室。なぜ二子玉川かというと、西村の自宅と山本の自宅の中間地点だったから。

feel.jpg
二子玉川オフィス

このときに物件を紹介してくれたのが東京R不動産で、それ以来付き合いは続く。

2.松下電器産業アントレプレナーインターンへの応募

大学3年になると西村は松下電器産業が主催していたアントレプレナーインターンシップに応募。
500人のなかから見事優勝し、松下電器からの出資権利を獲得する。ちなみにそのときのビジネスプランはカート事業。(いまでもときどきやりに行きます。)この取り組みは多くのメディアに取り上げられた。

takunikkei.jpg
日経新聞一面記事

1.創業者 西村と山本の出会い

創業者の西村と山本は高校の同級生。高校時代にはそんなに親しい仲ではなかったが、2000年に慶應義塾大学に入学するとSYNC投資クラブという学生投資クラブを7人で結成、学生時代のほとんどの時間を一緒に過ごす。投資クラブでは実際に株式を運用する傍らで、いろいろな経営者を訪問。マネックス 松本大氏、元タリーズコーヒーCEO松田公太氏、インスパイアの成毛眞氏などなど。このときの経験が、いまでも強く生きています。

sync.jpg
SYNC投資クラブのメンバー