変わる結婚祝い、「個人に贈るモノ」から「2人に贈る時間」へ

投稿日:2017.8.25|プレスリリース

結婚祝いが増える9、10月に向け、国内随一のものづくり施設Makers’ Baseと提携
9月1日にビル1棟まるごと工房の撮影と代表者2人の取材対応の機会を設けます

体験ギフト事業を手掛けるソウ・エクスペリエンス株式会社(東京都目黒区、代表取締役・西村琢)は2017年9月1日(金)、国内随一のものづくり施設「Makers’ Base」を運営する株式会社Makers’と提携し、体験ギフト向けにペアでできるワークショップを一挙に3839(2017年9月7日訂正)コース新設します。9、10月は結婚祝いの件数が増える時期で、新郎新婦2人に贈る体験ギフトは昨今急成長をしています。今回の提携でさらに魅力的なギフト商品を提供できると考えています。なお、提携に際して報道関係者向けに取材・撮影をしていただける機会を設けたいと存じます。日時は9月1日(金)14〜16時です。ぜひご参加ください。

【本件のポイント】
●結婚祝い市場で増す「体験型」の存在感、「新郎・新婦個人へ」から「新郎新婦2人へ」に変化
●結婚祝い件数が増える秋に向けてMakers’ Baseのワークショップ39種類を体験ギフトのコースに
●【9/1に取材・撮影日】ビル1棟まるごと工房のMakers’ Basesの撮影、各代表者へのインタビューが可能です

(さらに…)

エクスペリエンス軍資金制度の導入で「公私混同」の働き方を促進

投稿日:2017.8.1|コーポレートニュース, プレスリリース

スタッフの「体験」代金、会社が半分もちます
子連れ出勤、副業、リモートワークなどに次いで新たな施策

ソウ・エクスペリエンス株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:西村琢)は2017年8月から「エクスペリエンス軍資金制度」を導入します。これはスタッフが何らかの「体験」をした際に掛かった費用の半額を会社が負担するという人事制度です。当社が展開する体験ギフト事業は「贈られてうれしい体験」の発掘や開発が価値の源泉です。そうした体験に目を向ける機会を少しでも増やすことで、体験ギフトの質の底上げや新たなコースの開拓につなげる狙いです。当社には体験ギフトのコースを開拓する専門のチームがありますが、この制度はチームの所属に関係なく導入します。良い意味での公私混同を促進し、仕事と私生活が豊かになることを目指した制度です。

何をもって体験とするかは規定せず、制度を利用するスタッフの裁量に委ねます。この自由度が高いほうが体験ギフトの可能性を広げるという考えです。制度の利用は強制ではありません。また利用した際はレポートなどの義務はありません。スタッフは月に1度の経費精算で手続きをするのみです。会社が負担する上限金額は1万円、上限回数は月に1回です。

【本件のポイント】
●スタッフの「体験」費用の半額を会社が負担
●スタッフの体験の経験値が「贈られてうれしい体験」の発掘・開発につながる
●子連れ出勤や副業など、ミッションに裏打ちされた働き方が競争力を生む

<弊社の採用情報はこちらをご覧ください>

(さらに…)